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多良間島観光コンシェルジュ


中日ドラゴンズ×多良間島かちわり黒糖
プロ野球ファンの皆さん、そして沖縄キャンプを楽しみにしている皆さんに嬉しいニュース! この2月、 沖縄・北谷のアグレスタジアム で、中日ドラゴンズの人気マスコット「ドアラ」と 多良間島のかちわり黒糖 がコラボした限定商品 「ドアラの勝ちわり黒糖」 が期間限定で販売されています。 この商品は、中日ドラゴンズの象徴的なマスコット「ドアラ」と、多良間島で作られている かちわり黒糖 がタッグを組んだユニークな一品。 野球キャンプの熱気と、沖縄・離島の豊かな自然の恵みが融合したお菓子として、大きな注目を集めています! ▪️ 販売場所/期間 販売場所:北谷・アグレスタジアム(沖縄) 販売期間:2月いっぱい(今だけの限定!) かちわり黒糖は、サトウキビから手間をかけて作られた沖縄の伝統的な黒糖で、その素朴な甘さと歯ごたえが魅力です。 ドラゴンズのキャンプ観戦のお供にぴったりな、軽やかで美味しいお菓子になっています。 なんと、オリジナルステッカーのおまけつき! ドアラの愛らしいパッケージはお土産にも最適。キャンプ観戦に訪れたファンや家族連れにもぜひ手に取ってほ
雄翔 波平
2月4日読了時間: 2分


【島まーる】島とつながる仲間づくり|これまでの取り組みと、これからの多良間島
これまで 島まーる の取り組みの中で、多良間島 では、琉球風水集落をテーマにしたフィールドワーク、村民運動会のお手伝い、関係人口共創プログラム、未来共創フィールドワーク、方言カルタを通じた文化体験など、さまざまな体験型プログラムを実施してきました。 2024-2025年の島まーるプログラムモニター募集ページ https://shima-maru.net/plan?qstatus=close&qisland=164&qactivity=&qtask=&qstaytype=&qorder=&qtraveltypes=&qmindate=2024-01-26&qmaxdate= いずれも「観光で終わらない関わり」を大切にしながら、島の人と出会い、語り合い、暮らしや産業、文化の現場に触れることで、参加者一人ひとりが島とのつながりを育んでいく内容です。こうした積み重ねを通じて、多良間島には少しずつ“また帰ってきたくなる仲間”が増えています。 そしてこれからは、これまでに生まれてきたご縁や学びを土台にしながら、 より深く島と関われるプログラムづくり 、...
雄翔 波平
2月2日読了時間: 2分


【令和7年】多良間村の旧暦行事表と年中行事
多良間村では、旧暦(太陰太陽暦)をもとに、今も数多くの伝統行事が大切に受け継がれています。 これらの行事は、農耕の節目や自然への祈り、地域の結びつきを深める重要な役割を果たしてきました。 この記事では、 令和7年の旧暦行事表(多良間村)を一覧で紹介 するとともに、 それぞれの行事の意味や内容をわかりやすく解説 します。 旧暦とは? 旧暦は月の満ち欠けを基準にし、季節とのズレを調整した暦です。 多良間村の年中行事は、旧暦と自然の流れに深く結びついており、現代の新暦だけでは見えにくい「季節の節目」を感じることができます。 【各旧暦行事の解説】 ニサイガッサ定例会 地域の行事や御嶽(うたき)に関わる人々が集まり、祭祀や運営について話し合う大切な集まりです。多良間村の伝統行事を支える基盤となっています。 山止め 山や自然に対する感謝と畏敬の念を込め、一定期間、山に入ることを控える行事です。自然資源を守る知恵が反映されています。 ウプリ 豊作や無病息災を願う祈願行事のひとつで、地域全体で神々に祈りを捧げます。 スツウプナカ予算会/スツウプナカ...
雄翔 波平
1月15日読了時間: 3分


記事掲載のお知らせ|多良間島の暮らしと旅の時間
このたび、沖縄の観光情報サイト沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語 の連載企画「おきなわ41物語」にて、私たちの拠点である 多良間島 の魅力が丁寧に紹介されました! おきなわ41物語/島をやさしく包み込む緑の風景 多良間島 https://www.okinawastory.jp/news/local/4603 この記事では、島をやさしく包むフクギや抱護(ポーグ)の緑の風景、海へと続く小道「トゥブリ」、島で受け継がれてきた黒糖づくりの文化など、多良間島ならではの“自然と暮らしが一体となった旅の時間”が紹介されています。 また、私が案内するスポットやおすすめの楽しみ方についても取り上げていただき、多良間島の魅力をより多くの方に知っていただける機会となりました。 日常の喧騒を離れ、島の時間をゆったりと感じられる多良間島の魅力が詰まった記事です。ぜひご覧ください。
雄翔 波平
2025年12月22日読了時間: 1分


【旅の提案】多良間島の緑と歴史を巡る1泊2日の旅が紹介されました
このたび、公式観光情報サイト おきなわ物語 にて、「 島をやさしく包み込む緑の風景と歴史を感じる多良間島1泊2日の旅 」として、私たちがご案内している多良間島での旅のモデルコースが紹介されました。 島をやさしく包み込む緑の風景と歴史を感じる多良間島1泊2日の旅 https://www.okinawastory.jp/course/600021136 この記事では、商業施設の少ない昔ながらの風景が残る多良間島で、島の玄関口から集落・御嶽・史跡までを巡りながら、 自然とともに生きてきた島の文化や信仰 に触れる1泊2日の旅をご提案しています。 旅の中では、 島の案内人によるトゥクトゥクツアーで絶景スポットへ 海へ続く小道「トゥブリ」やフクギ並木の森を歩き 多良間村ふるさと民俗学習館で地域の歴史・伝統を学ぶ など、多良間島の暮らしと季節の風景を感じられる内容です。 「島時間」をじっくり感じられる旅のコースとして、島の魅力を知るきっかけになれば嬉しいです。ぜひ記事をご覧ください。
雄翔 波平
2025年12月22日読了時間: 1分


参加者募集|多良間島“しごと移住”体験プログラムのご案内
このたび、沖縄県公式移住応援サイト おきなわ島ぐらし にて、「 多良間島“しごと移住”体験プログラム 」の記事が掲載されました。 島の人と語り、働く・暮らすを考える旅|多良間島“しごと移住”体験プログラム|〜農・福・観の現場で未来を描く3日間〜 https://okinawa-iju.jp/news/19856/ 本プログラムは、単なる観光ツアーではありません。島の人たちと語り合い、島での 働き方・暮らし方・未来の可能性 を本気で考える“移住の入口”となる3日間です。 旅の中では、 多良間島の農業現場や福祉の現場を実際に体験 観光・暮らしの現場で島の人と深く対話 島暮らしや仕事のリアルを感じながら未来設計を描く といった体験を通じて、これからの暮らしを考えるきっかけになります。 この記事が、島暮らしや“しごと移住”を考えている皆さんの参考になれば嬉しいです。ぜひご覧ください。
雄翔 波平
2025年11月5日読了時間: 1分


ご支援ありがとうございました|方言カルタ制作プロジェクトがCAMPFIREで大成功
このたび、クラウドファンディングプラットフォーム CAMPFIRE(キャンプファイヤー) にて、「 多良間島の方言、消滅危機を超えて — 中学生と挑む方言カルタとLINEスタンプププロジェクト 」を実施しました。 多良間島の方言、消滅危機を超えて — 中学生と挑む方言カルタとLINEスタンプ https://camp-fire.jp/projects/839052/view?list=project_instant_search_results このプロジェクトは、ユネスコによって 消滅危機言語に指定されている「たらまふつ」 と呼ばれる多良間島の方言を、地域の中学3年生とともに未来へつなぐための挑戦です。 方言を「守る」だけではなく、 日常で楽しみながら使い続ける道具 として、方言カルタやLINEスタンプの制作に取り組みました。 この取組みは、子どもたちが自ら言葉の意味を学び、カルタにしたり声を録音したりする体験を通じて、島の文化そのものを未来へ手渡す大切な経験となっています。 また、「ことば」の価値を島内外につなげる次の段階として、...
雄翔 波平
2025年9月1日読了時間: 2分


島あっちぃ実績紹介|多良間島で育んできた体験プログラム
これまで、 島あっちぃ の取り組みを通じて、多良間島 をはじめとした離島でさまざまなモニターツアーや体験型プログラムを実施してきました。 【事業終了】島あっちぃで実施してきた体験プログラム https://acchi.okinawa/plan?qstatus=close&qisland=164&qactivity=&qstaytype=&qorder=&qtraveltypes=&qmindate=2023-02-02&qmaxdate= 歴史や自然を感じながら島内を巡る ナゾ解きツアー 、夜空の下で焚火を囲む ナイトピクニック付きプログラム 、さらには空から島を楽しむ遊覧飛行を含むツアーなど、どの企画も島の文化・風景・人との出会いを味わう内容でした。 単なる観光にとどまらず、島の暮らしや文化、自然とつながる体験を通して、参加者の皆さまに「島を深く知る旅」の時間を提供してきました。これらの積み重ねが、島の魅力を伝える新しい形として広がっていくことを願っています。
雄翔 波平
2025年4月2日読了時間: 1分


島の未来は「島」で描く。島の内と外をつなぐローカルパラレルキャリア
このたび、カボニューレコード にて、僕自身の取り組みと、多良間島 での暮らし・仕事について取材いただいた記事が公開されました。 島の未来は「島」で描く。 島の内と外を縦横無尽につなぐローカルパラレルキャリアとは? -topics- https://note.caboneurecord.web.docomo.ne.jp/n/n274ec8a42b4e 多良間島は、黒糖生産量日本一でありながら、まだ手つかずの魅力や可能性がたくさん残る島です。高校卒業後に島を離れ、宮古島・沖縄本島で学び、広告制作会社などで経験を積んだあと、32歳でUターン。 島に戻ってからは、「地域離島コーディネーター」「多良間島観光コンシェルジュ」を軸に、教員、パン屋、かまぼこ販売など、複数の仕事を自ら生み出しながら活動しています。 僕が大切にしているのは、「ないものねだり」ではなく、 「ないものビジネス」 。島にパン屋がなければ島外のパン屋さんと連携し、必要なものがあれば島の人たちの声を聞きながら仕組みをつくる。人口減少や住宅不足、物流コストといった課題も、すべて“まだやっていな
雄翔 波平
2023年4月19日読了時間: 2分


記事掲載のお知らせ|多良間島のスローな旅が紹介されました
このたび、沖縄の離島の魅力を発信する観光メディア「沖縄しまさんぽ」 にて、私たちの取り組みと 多良間島 でのスローな旅の体験が紹介されました。 沖縄しまさんぽ 「 やっぱり島の人が好き!多良間島の人と繋がり伝統や文化を学ぶスローな旅へ 」 https://ritohaku.okinawastory.jp/takarajikan/slow01 記事では、島の人と出会い、言葉を交わし、文化や暮らしに触れながら巡る多良間島の時間が、とても丁寧に描かれています。観光地を「見る」だけではなく、島の営みの中に少しお邪魔するような感覚で過ごす——そんな多良間島らしい旅のかたちを取り上げていただきました。 実際に島を歩き、地域の皆さんと一緒につくってきた体験が、こうして形になって発信されることをとても嬉しく思います。ご協力いただいた島の皆さま、関わってくださったすべての方に心から感謝です。 ぜひ記事もご覧いただき、多良間島の“ゆっくり流れる時間”を感じてもらえたら嬉しいです。
雄翔 波平
2023年1月31日読了時間: 1分
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