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【島まーる】島とつながる仲間づくり|これまでの取り組みと、これからの多良間島

これまで 島まーる の取り組みの中で、多良間島 では、琉球風水集落をテーマにしたフィールドワーク、村民運動会のお手伝い、関係人口共創プログラム、未来共創フィールドワーク、方言カルタを通じた文化体験など、さまざまな体験型プログラムを実施してきました。


2024-2025年の島まーるプログラムモニター募集ページ


いずれも「観光で終わらない関わり」を大切にしながら、島の人と出会い、語り合い、暮らしや産業、文化の現場に触れることで、参加者一人ひとりが島とのつながりを育んでいく内容です。こうした積み重ねを通じて、多良間島には少しずつ“また帰ってきたくなる仲間”が増えています。


そしてこれからは、これまでに生まれてきたご縁や学びを土台にしながら、より深く島と関われるプログラムづくり地域の担い手と参加者が一緒に考え、動ける仕組みづくりを進めていきたいと考えています。


短期的な体験にとどまらず、「何度も訪れる」「関わり続ける」「一緒に未来を描く」そんな関係性が育っていくような場を、多良間島から少しずつ広げていく予定です。

島の暮らし・産業・文化を次の世代へつないでいくために。これからも、島の皆さんと一緒に、ゆっくりでも確かな一歩を重ねていきます。


島まーるとは?

「島まーる」は、沖縄離島が抱える“課題”や“困りごと”に対して、来訪者がアイデアや力を持ち寄って一緒に取り組む体験型ツアー・ボランティアプログラムです。単なる観光ではなく、島の人々と交流しながら地域の未来につながる関わりを創ることを目指しています。

 
 
 

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