

【島まーる】島とつながる仲間づくり|これまでの取り組みと、これからの多良間島
これまで 島まーる の取り組みの中で、多良間島 では、琉球風水集落をテーマにしたフィールドワーク、村民運動会のお手伝い、関係人口共創プログラム、未来共創フィールドワーク、方言カルタを通じた文化体験など、さまざまな体験型プログラムを実施してきました。 2024-2025年の島まーるプログラムモニター募集ページ https://shima-maru.net/plan?qstatus=close&qisland=164&qactivity=&qtask=&qstaytype=&qorder=&qtraveltypes=&qmindate=2024-01-26&qmaxdate= いずれも「観光で終わらない関わり」を大切にしながら、島の人と出会い、語り合い、暮らしや産業、文化の現場に触れることで、参加者一人ひとりが島とのつながりを育んでいく内容です。こうした積み重ねを通じて、多良間島には少しずつ“また帰ってきたくなる仲間”が増えています。 そしてこれからは、これまでに生まれてきたご縁や学びを土台にしながら、 より深く島と関われるプログラムづくり 、...
2 日前


【令和7年】多良間村の旧暦行事表と年中行事
多良間村では、旧暦(太陰太陽暦)をもとに、今も数多くの伝統行事が大切に受け継がれています。 これらの行事は、農耕の節目や自然への祈り、地域の結びつきを深める重要な役割を果たしてきました。 この記事では、 令和7年の旧暦行事表(多良間村)を一覧で紹介 するとともに、 それぞれの行事の意味や内容をわかりやすく解説 します。 旧暦とは? 旧暦は月の満ち欠けを基準にし、季節とのズレを調整した暦です。 多良間村の年中行事は、旧暦と自然の流れに深く結びついており、現代の新暦だけでは見えにくい「季節の節目」を感じることができます。 【各旧暦行事の解説】 ニサイガッサ定例会 地域の行事や御嶽(うたき)に関わる人々が集まり、祭祀や運営について話し合う大切な集まりです。多良間村の伝統行事を支える基盤となっています。 山止め 山や自然に対する感謝と畏敬の念を込め、一定期間、山に入ることを控える行事です。自然資源を守る知恵が反映されています。 ウプリ 豊作や無病息災を願う祈願行事のひとつで、地域全体で神々に祈りを捧げます。 スツウプナカ予算会/スツウプナカ...
1月15日


記事掲載のお知らせ|多良間島の暮らしと旅の時間
このたび、沖縄の観光情報サイト沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語 の連載企画「おきなわ41物語」にて、私たちの拠点である 多良間島 の魅力が丁寧に紹介されました! おきなわ41物語/島をやさしく包み込む緑の風景 多良間島 https://www.okinawastory.jp/news/local/4603 この記事では、島をやさしく包むフクギや抱護(ポーグ)の緑の風景、海へと続く小道「トゥブリ」、島で受け継がれてきた黒糖づくりの文化など、多良間島ならではの“自然と暮らしが一体となった旅の時間”が紹介されています。 また、私が案内するスポットやおすすめの楽しみ方についても取り上げていただき、多良間島の魅力をより多くの方に知っていただける機会となりました。 日常の喧騒を離れ、島の時間をゆったりと感じられる多良間島の魅力が詰まった記事です。ぜひご覧ください。
2025年12月22日












